Tobiishi
トビイシ

ピンポ〜ン

誰か来た?友達?配達員さん?

もう、玄関に片足をついて扉をあけたり、遠いドアノブまで体を無理やり伸ばしたりする必要はありません・・・

トビイシは、玄関先での対応から部屋に戻るまでの、快適で清潔な足元のスポットをつくりだしてくれます!

滑り止めゴムがベースで、素材は柔らかい合成皮革でできています。

商品説明

背景

トビイシは、イギリスのデザインが日本のインテリアと出会ってできたものです。

日本は、真面目に受け止めるべきルールでいっぱいの国です。多くの方もご存知の通り、私的空間へ入る前に靴を脱ぐ習慣があります。ほとんどのイギリス人は日本と同様に、家の中では靴を履いたままなのは失礼と考えます。つまりイギリスのホストは、自分の絨毯に泥を塗られることを顔に泥を塗られることとして捉え、あなたは二度とそのホストの家に招かれることは無いでしょう!

しかし日本ではこの「暗黙のルール」は、建物に入ったところに存在する「玄関」という仕組みによりみんなが認識できる仕組みとなっています。ドアの内側にあるこの空間は、大抵は室内より少し低く作られています。日本人の眼に映るインテリアデザインの重点は、人間の行動を言葉の代わりにデザインで導くという斬新なアイデアであると考えます。

Duncanが2012年に東京でスタジオを設立した直後、この新しい「空間」の重要な欠点を見つけ、それを解決するために今回の商品デザインへと繋がったのです。
その問題とは、友人や配達人が訪ねて来た際にドアを開ける際にあります。ドアに手を届かせるために必要な一歩目を踏み出す、「清潔エリア」が無いことに気がつきました。いくつかの選択肢(多くの人が経験済みだとは思いますが)は、自分の靴を踏む or 諦めて靴下のまま玄関に一歩踏み出す or ありえ無いバランスゲームをプレイするのどれかでした。
解決策は、飛び石からインスパイアされ生まれました。特に映画「ロストイントランスレーション」でスカーレットヨハンソンが京都に訪れたシーンで登場する京都「平安神宮」にある池がアイデアの源となりました。製品の機能は飛び石を反映しており、製品を石として表現することは詩的に合っているだけでなく、ユーザーに言葉で表現することなく意図を静かに伝える事にも当てはまりました。言葉で伝える事なく人間の行動を導く、日本の「玄関」という空間概念を模したデザインと言えるでしょう。

EntreX Incへのデザイン提供、コラボレーション商品

材質

ソフトポリウレタンフォーム、ゴム底


ダークグレイ、ライトグレイ、グレイ
表面は石模様

サイズ
∅149mm x 25mm, 158g

サイズ(包装外径)
154mm x 154mm x 28mm, 199g

Tobiishi
トビイシ

¥1,945
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